インパクトのあるチラシ作りを

インパクトのあるチラシ

ポスティングの反響は一にも二にもチラシの出来栄えと言えます。同じ業種のチラシでも2倍や3倍ではなく5倍や10倍の反響率の違いが出ることも実際多々あります。やはり反響率を上げる為にはチラシにインパクトを与える事が大切になります。

 

1. 同業他社のチラシは毎日投函されている

チラシを作って配布すれば確かにある程度の反響はとる事ができるかと思いますが採算ベースに乗せれるかどうかは微妙です。弊社1社のポスティング業者をとっても一か月に同じエリアに同じ業種のチラシを配布する事は多々あります。大阪府内には多数のポスティング業者がありますし、自社で配布されているお店なども多数ありますので、いかに多くのチラシが毎日毎日配布されているかがわかります。大阪市内などでは5~10枚、大阪市外でも1~5枚程度のチラシはほぼ毎日投函されているかと思いますので如何にお客さんに見てもらう競争率が高いかがわかります。

2. チラシにインパクトを与えるために

多数のチラシの中から自社のチラシを見てもらうために、チラシにインパクトを与えるには『おぉー』という驚き、もしくは『なんじゃこりゃー?』という疑問を与える事が大切です。よく本を買うときなどは、タイトルを見て面白そうなら、もしくは今ある自分に必要そうなら中身を見るかと思いますがチラシもそれと同じです。実際、本も中身が同じでもタイトルが違うだけで数倍にも売り上げが変わるといいます。

チラシのそれが所謂キャッチコピーというやつで基本的にチラシ表の一番上にデカいフォントで表します。ここでありがちなのが、塾などであれば『〇〇塾で成績アップ!』など自社の名前が入ったいかにも!というパターンだとあまり反響がありません。当然ながらその塾の事をまず知らない場合が多いですし、そもそも塾に行くのは成績アップのためでしかないのでごくごく当たり前の事を書いているにすぎないからです。

例えばインパクトを与えている塾のチラシであれば、『次回期末点数アップ保障!まずはお試し冬期講習1000円』などというチラシであればおぉーと驚き(お得感)を与えて見てもらえます。

もしくは、そういうイケイケドンドン風なチラシはちょっとという場合には大道ですが画像を多用したり手書き風にしてみたりするのもおすすめです。また、逆に画像を殆ど使用せずに文字でいっぱいに詰め込んだ美容室のチラシというのも逆にお客様の目に入り思わぬ良い反響が取れたというケースもありました。

 

3. まとめ

とにかく多くの同業他社がチラシを出しているんだという事を念頭において、ありきたりなチラシを作ることだけはお避け頂きたいと思います。あと、自社のチラシを自分で作ると比較的に『こんな派手なチラシを作ってよいものか(恥ずかしい)』とありきたりな(無難な)チラシになりがちですので、インパクトを与えたいチラシを作りたいのであれば外部のデザイン会社などを利用するのも手です。

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