チラシで新規営業

新規営業0808

新規営業は企業にとって要ですが、CMをバンバン打てるような大企業なら別ですが店舗周辺の比較的小さなエリアで商売をするのであればチラシというのはとっても便利なツールです。

 

1. チラシは新規営業に向いている理由

1-1. 固定費がかからない

新規営業を行う時にまず最初に思い浮かぶのは営業マンだと思います。確かにBtoBの企業向け営業であればそれもアリだと思いますが、仮に思った様に結果が伴わなくても人件費が毎月かかりますので結構な固定費に悩まされる事になります。チラシの最大のメリットは新規営業が必要な時だけコストをかけて行い、ある程度集客が順調な時は営業を一時中断する事で新規営業にかかる費用をゼロにする事ができるという点にあります。

 

2. 24時間365日働けます

次にチラシは自分が行った通りにしか働きませんが、反発や愚痴を言ってくることもありません。管理がとても楽ですし、また夜しか時間が無いという方(見込み客)にもポストにチラシ君を投函しておけば夜に新規営業のアプローチさえしてくれます。これは夜にかかわらず日曜日でも祝日でもお盆でもお正月でも、普通営業マンが働かないような時間帯でもドンドンアプローチをしてくれるのでとっても有能な営業マンです。

 

3. 1日で何千人もの人に新規営業を行います

営業マンが新規営業をすればせいぜい5社(5人)の見込み客にアプローチをかけるのが精一杯だと思いますが、チラシ君のすごいのはポスティングであれば1日に数万~数十万人の見込み客にアプローチをする事さえ可能です。

 

2. チラシで新規営業を行う典型的な失敗

いくらチラシが良いと言っても勿論全然ダメな点もあります。それはチラシを打ちさえすれば新規営業が完了したと思ってしまうケースが特に初めてチラシ営業を行う方に多い点です。ここはチラシも営業マンも同じで、いくら営業マンを入れてもイケてる営業マンもいればそうでもない営業マンもいるわけです。一発目でチラシの受け手がビビっとくるようなチラシを作成してドーンと集客ができれば良いですがそれはとっても可能性が低いです。そこで『あー、チラシを打っても全然当らなかった。チラシ営業もダメだな』と思われる方が多く1回でハイ終了~となってしまうわけです。

正しくは、今回反響があまり良くなかった点を分析して改善したチラシを打ち直すというのが正しいのですが、その行動をとられるかたは全体の2割も居ないのではないかなと思います。

 

3. まとめ

最初に作成して配布したチラシは1万分の1だったけど改善を繰り返して今では反響率が10倍以上にまで上がったというケースも良くあります。反響率さえ上がればその分だけ新規営業コストを抑えることに繋がりますのでよくポスティングや折込されているチラシを参考に改善をし続けるという事が重要です。

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