だからポスティングの反響率が上がらない

ポスティング反響率0719

『○○のチラシなんですがポスティングチラシの反響はどれくらいですか?』とよく聞かれます。ポスティングをする目的は集客に他ならないわけなので反響率は非常に大切なポイントになります。ただ、実際に配布をさせて頂いているお客様に反響率などもよく伺うのですが同じ業種であっても反響率は本当にバラバラです。2倍や3倍ではなく、5倍位の差もごくごく普通にあります。

 

1. ポスティングチラシ反響率の目安

冒頭で申し上げた通り、ポスティングチラシの反響率は本当に様々です。なので、この業種だからいくら位と申し上げるのにも余り意味がないとも思います(平均値は出す事は可能ですがその平均値の差がかなり大きい為)。ただ、目安としてはおおむね以下の様な数値になります。

■不動産など数千万円のもの:おおむね5~1万分の1前後

■リフォームなど数百万円のもの:おおむね3~6千分の1前後

■塾など習い事など数千円のもの:おおむね1千分の1前後

当たり前ですがチラシの商品価格と反響率は比例し、金額が高い程反響率も低くなります。ただ、申し上げた通り大きな幅がある為例えば塾でも500分の1程度の反響率があるチラシもあれば5000分の1でも反響がないチラシもあります(かなりの頻度であります)。ですので、チラシの作りというのは非常に大切になってきます。詳しくは、『同じ業種でも10倍違う!ポスティングチラシの反響率』をご参照ください。

 

2. ポスティングチラシの反響率をUPさせる為に

チラシの反響率を上げる為に出来る事は2つしかありません。

①チラシの内容を都度改善する

②チラシを100%配布する

HPで名前を知って、チラシが投函されていたから反響があったなど、集客を複合的に見ればチラシの反響率をあげるのには様々な要因がありますがポスティングチラシからの反響率UPだけを考えると上記の2点に絞られます。

 

2-1. チラシの内容を都度改善する

ポスティングチラシは市内だと5~10枚程度、大阪府下でも2~5枚程度はほぼ毎日ポスティングされているかと思います。新聞の折り込みチラシを含めるともっとです。その中からほんの数秒の内で【興味があるチラシ】と【興味がないチラシ】に分別されます。

改めて自宅に投函されているチラシを見るとわかると思いますが各々に違いがありインパクトのあるもの・ないものが見えてくるかと思います。また、おそらく殆どの場合はロゴの当たりしか見ておらず、見やすいかどうかも一瞬で判断して少しでも見難ければ【興味がないチラシ】として判断している事に気づくと思います。

チラシは生ものです。今回当たったからといって次回も当たるかというと殆ど当たらないです。基本的に反響率は下がっていきます。当たったチラシを大幅に変える必要はありませんが、少しずつ改善させていく必要はあります。もし、毎回全く同じチラシが投函されていたら当然ながら受け取った側は見る事さえもやめてしまいます。フレッシュでないチラシは見向きもされません。

そこで、チラシで反響があった際には出来る限り受け取った側に『チラシのどの部分に納得して反応してくれたか』を聞く事をおススメします。そこが御社の強みであり、チラシの改善点とするべきポイントが見えてきます。その他、チラシの作成にあたっての注意点や改善点などについては『チラシ作成のコツ』をご参照ください。

 

2-2. チラシを100%配布する

もし御社がポスティングを自社でされているならばおそらく何の問題もありませんが、ポスティング業者に配布を任せているのであれば配布状態は十分にチェックされる事をおススメします。

大変残念ではありますが、しっかりとチラシが配布をされていない(一部または全部が捨てられている)ケースがあります。例えば折角1万枚の配布と考えていても5千部しか配布されていなければ反響率は実態の半分になってしまいます。

チラシが100%きっちりと配布されているかどうかはいくつかの確認方法がありますのでご参考下さい。

①業者を使い分ける

例えば毎月配布をされているのであれば隔月で使い分けたり、エリアが大きければ半分ずつ業者をわけてもよかもしれません。そこで反響率に明らかな差がでれば業者を選別する手段となります。

②ポストをチェックする

少々面倒ではありますが、ポスティングされているかチェックします。戸建てだと難しいですが集合ポストだと(オートロックのものは不可)十分にチェックできます。

③ネットをチェックする

チラシをHPに誘導するつくりになっていれば配布日にはHPのPVに変化がある可能性が高いです。変化がないもしくはPVが下がっている場合はポスティングされていない可能性がでてきます。

その他、ポスティング業者の選び方などについては『大阪で上手にポスティングする方法』をご参照ください。

 

3. まとめ

当然ながら、頻繁にチラシを配布をしており近隣で既に会社の名前が浸透しているケースと初めて配布されるケースでも違いますので一概に言えませんが、反響率はチラシの出来で大きく左右されます。

実際ポスティングの際にチラシを拝見して、『これは良い出来のチラシだな~』と思う場合と『反響あるだろうか?』と心配になるケースがあります。そして後者の場合はかなりの確率で反響の結果が良くありません。一応その場合は求められればこの様にした方がもっと反響が良くなると思いますとお伝えさせて頂きます。

反響の良いチラシは業種に係わらず、①分かり易いキャッチ②他と違うウリが明確(お得感がある)③チラシが目立つ(ごちゃごちゃしていない)④信頼性が見える。というのがハッキリしていると思います。この他にも、ポスティング等での集客方法やチラシ作成方法についてを色々まとめています。ひょっとするとヒントになる事があるかも、ないかも。

 

※東大阪市・柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市・松原市・大阪市(平野区・住吉区・東住吉区・生野区・阿倍野区)・堺市(北区・堺区・東区)その他の大阪エリアでのポスティングもお気軽にお問合せ下さい

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