ポスティング料金の相場と仕組み

ポスティング料金0718

ポスティングの料金はどこも同じだろうと思うと思わぬ損をします。ハッキリ言ってめちゃ違います。10~20%なら会社によって違う場合もありますが50%や下手すると2倍も料金が違うという事さえあります。大阪でのポスティング料金の相場とその仕組みについてご紹介いたします。

 

1. ポスティング料金の相場

ポスティングの料金で最も一般的なのは、全戸配布での料金となります。全戸配布とは全ての住宅世帯に投函するという事でポスティング業者としては最も配布がしやすいのでその分料金も抑えられています。また、大阪市内と大阪市外ではマンション世帯の割合が大きく異なります。大型マンションが多ければ多いほどポスティング速度は早まりますので単価も下げることができますが市外の様に戸建てが多くなると単価が高くなります。以下、HPにて公表されている(17年2月現在)主なポスティング会社の大阪市内と大阪市外の最安値および最高値の料金となります(依頼枚数により単価が異なる場合もあります)。

〇《大阪市内・A4サイズ》@2.5円~@4.6円

〇《大阪市外・A4サイズ》@3.0円~@5.6円

各社からの平均単価で考えると、大阪市内のポスティング相場は約@3.5円、大阪市外は約@4.5円といった所です。

 

2. ポスティング料金で絶対に注意すべきこと

ホームページから単価を調べたらA社が安かったのでA社に依頼。というのはやめるべきで、必ず見積もりを取るようにしましょう。というのも単価は安くても、例えば丁目指定したり配布期間の指定をすることでオプション料金がかかったりして結果高くなることもあります。また、最も注意が必要なのが配布部数です。

例えば、自社の店舗周辺のA町~E町のすべての住宅に配布依頼をしたところA社は1万枚での見積もりだったがB社は1.2万枚、C社は1.5万枚と各社大きく異なる場合があります。つまり、知らないと思って存在する世帯数より上乗せした枚数で見積もりをされる場合もあるのです。これでは折角単価が多少安くても、結局合計のポスティング料金がが大幅に高くなってしまいます。見積もりを取ったら各社の世帯数も確認して一社大幅に数字が異なるなどもしあれば、その世帯数に関する根拠(国勢調査の数字なのか、市役所が公表している数字なのかなど)も聞いてみましょう。そこでしどろもどろなら避けるべきです。

 

3. まとめ

ポスティング料金はいたってシンプルです。基本的には単価x配布部数となっています。ただ、その配布部数が全く根拠のないもの(つまり実際にはその部数を配布せずに廃棄しているなど)であれば費用対効果はとても悪いものになってしまいます。必ず2社は見積もりをとって比べるようにしましょう。

 

※現在のポスティング対応エリア:

◆大阪府下:東大阪市・柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市・松原市・大阪狭山市・大東市・門真市・守口市

◆大阪市:平野区・住吉区・東住吉区・生野区・阿倍野区・天王寺区・西成区・住之江区・大正区・港区・此花区・東成区・城東区・鶴見区

◆堺市:北区・堺区・東区・中区・西区・南区、その他の大阪エリアでのポスティングもお気軽にお問合せ下さい

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