塾の集客にはポスティングが一番!

塾の集客

毎年4月になると塾からのポスティング依頼が大幅に増えます。やはり多くの塾が4月からの入塾生徒を見込んで集客を図られますがポスティングは塾のような地域の比較的狭いエリアが商圏に対して絶対的に有効な手段と言えます。

 

1. 塾から近いエリアに配布できる

やはりポスティングの最大のメリットはエリアを細かく設定できる事だと言えます。BtoC営業における集客の3本柱と言えばホームページ・新聞折込・ポスティングが挙げられますが配布エリアを最も細かく設定できるのがポスティングになります。店舗来店型の集客に関しては駅ナカや駅前など立地が非常に良いという場合を除くといかに店舗から対象見込み顧客のお家が近いかがカギとなります。その中でも塾は子供を対象顧客としている為、当然ながら塾までの距離も遠すぎると敬遠されがちとなりますので、いくらアプローチをしても遠方であれば集客率は非常に低くなります。

つまり、いかに塾店舗から自転車で10分圏内程度の対象見込み顧客にアプローチをし続けるかがカギとなりますので、比較的広範囲に配布を行う新聞折込と比べると細かく町名指定などが行えるポスティングはムダな集客費用を極力抑える事ができます。また、ホームページはもちろん世界中を含めた最も多くの方々に知ってもらえる可能性を持つ集客方法ではありますが、地域を絞った見込み顧客に一極集中してアプローチをかけるものではない為、企業のBtoB営業などでは非常に有効と言えますが塾の運営に置いては最も良い方法とは言えません。

 

2. コストを安く抑える事ができる

塾の集客に係わらず全てにおいて集客コストは抑えられる方が良いにきまっています。前述した通り、ポスティングは配布エリアを細かく絞る事ができ、塾の場合ですとよく『●●校区のエリアのみ』に配布などの校区エリア指定というのもありますがこれも対応が可能です。折込の場合はやはり対象ではないエリアというのも2-5割程度はどうしても多くなってしまいますので無駄なコストが生じやすくなります。

また、ホームページは自分一人で構築が可能な方は費用を抑える事ができますが、外注業者に依頼をするとそれなりに費用がかかってしまいます。絶対に持つべき集客手段の一つではありますがあくまでポスティングや折込などで塾を知った後にその塾の中身確認の為に利用される方が多くなり、集客の費用対効果でいうと高くはないと言えます。

 

3. 攻めの集客ができる

ポスティングの最後のメリットは攻めの集客ができるという事です。特に極端な波が無く、年を通して平均的に集客が行える場合であればホームページも良いかと思いますが塾は所謂季節商品に当りますので3月などの学期変わりにいかに集客をするかという事がカギとなります。新聞折込を含めたチラシ営業については対象顧客に対してこちらから発信をして『今なら●●!』という形で需要を掘り起こしてアプローチをする事ができますがホームページはあくまで対象顧客が主体でホームページを見に来てもらわない限り集客をする事ができない所謂『プル型営業』となります。これでは折角の集客ベストシーズンを逃してしまいかねません。

 

4. まとめ

ホームページは広く多くの方々に知ってもらうには最も有効、新聞折込は週末のイベントなどへの集客などで短期間に一気に攻めの集客を図るツールとしては最も有効と言えます。逆にポスティングは塾などの店舗から非常に近隣を営業対象とした場合にはベストの選択と言えます。3月に集中する塾からのポスティングですが1-2ヵ月塾に通ってみたものの思ったものと違ったと言って新たに塾を探されるケースも6月頃に出てくるという事なのでその頃の配布も有効です。是非、まだ試したことが無いという方は試してみて頂きたいと思います。

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