クレームにつながる!チラシ投函で絶対してはいけない事6つ

チラシ投函での注意点0719

チラシを投函する際に最も気を付けている事はクレームにならないかという事です。正直今までに何度か怒られてしまい世帯主様や管理人様に呼び出されたケースもあります(当然ながら投函上で問題があった場合はご依頼主様に代って弊社がお詫びに上がらせて頂いております)。勿論こちらが勝手にチラシを投函させて頂いているので中にはそういう方がいらっしゃるのはしょうがないと思います。ただ、できるだけその様なケースを減らす為にも以下を徹底しております。

 

1. クレームを最小限にするチラシ投函

①個別にチラシ不要と明記されている家には絶対にチラシ投函をしない

⇒時々ポストや玄関先に『チラシ投函不要』『チラシ入れるな』等を書かれている世帯がありますが当然ながらこのようなお家には入れません。

 

②ポストが無い場合にドアのサッシなどにチラシを挟んだりしない

⇒これは徹底的に告知をするという意味では良いとは思うのですが、やはりドアサッシなどですと風が吹けば飛んで行ってしまう可能性もありますので道路にゴミとなってしまっては広告としては逆効果になりますので弊社では行いません。

 

③ポストからチラシをはみ出さないキャプチャ

⇒これはかなり多いと思うのですが大きなクレームにつながる可能性があります。ポストからはみ出して配布を行う理由は殆どポスティング業者側のメリットに立ったものでしかありません。それはまず第一にチラシをはみ出して投函することで投函したかどうかを確認するというものです。ポスティングをやっているとどうしても同じような道ですので既に投函したかどうかがわからなくなる事もあります。それをポストからチラシをはみ出させて置くことで確認をする人もいます。あとは、単純に早くポスティングが終わるからです。ポストの蓋内にちゃんと落とし込むという作業に比べて挟み込むだけだと早く終わるのは確かです。

但しこのチラシの挟み込みは危険で、ポスティングをしている時は晴れていてもポスティング後に突然雨が降れば当然チラシは濡れてしまいますので読まれることはありません。そうするとポスティングの意味がまず無くなってしまいます。それだけではなく、ポストからはみ出しているチラシが濡れると当然ゆっくりポスト内に入っているチラシも濡れますので最終的にはポスト内の全ての郵便物や新聞なども濡れる可能性があります。そうすると当然クレームにつながりますのでチラシのはみ出しは絶対にしてはいけません。

 

④マンションで管理人さんがいる場合は必ず声をかける

管理人さんが居る時は必ず声をかけます。無視して入れると当然管理さんとしても気分が悪いですし、ちゃんと説明をすれば許可してくれる管理人さんも多いです。むしろ勝手に入れた事であとからクレームの電話がかかってくるケースもあります。ただマンションの形態にも色々あり、管理人さんに『許可を受ければポスティング可能なケース』『絶対にお断り。勝手に入れると必ずクレームが入るケース』『許可を取らずに勝手に入れるのはOKなケース』3番目は稀なケースですが時々あります。要するにマンションとしては許可を出すわけにはいかないのでご勝手にという事です。

 

⑤チラシはできる限り綺麗に投函する

時々びっくりするくらいくしゃくしゃにしてポスティングしている人を見かけますが、当然ながら極力綺麗に投函する必要があります。サイズでいうとA4サイズまでは大体のケースは折り無しでも可能ですが、それ以上になると必ず折りが必要です。

 

⑥ポストがチラシ投函で一杯の家には入れない

ポストがチラシや郵便物であふれているケースも時々あります。当然これも配布対象外となります。

 

2. まとめ

クレームを最小限に抑えるには上記に気を付ける事と同時にそうすると配布できる世帯数が当然減りますとので、10世帯あれば実際に配布が可能な世帯数は8~9くらいになります。これは業者選びの一つの目安にもなるかもしれませんが、国勢調査の世帯調査に沿った世帯数通りの軒数に配布するという業者は残念ながら高い確率でチラシを捨てている可能性がありますので注意が必要です。詳しくは『ポスティングチラシが捨てられているかもしれません』をご参照ください。この他、チラシ作成やポスティングのコツもまとめていますのでご参照下さい。

FavoriteLoadingHPをお気に入りに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

無料お見積り

無料お見積り

印刷+ポスティング

印刷+ポスティング
Subscribe with livedoor Reader
ページ上部へ戻る