雨の日のポスティング対策

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つい先日関西圏ではびっくりするほど雨が続きました。職業柄週間天気予報は毎日かかさず見るのですが、ある日昨日までほぼ晴れマークだったのが1週間ほぼ丸々雨予報に変わっておりアタフタ。とは言いつつ合間に曇りもちょこちょこあるかと心では多少余裕をかましておりましたが結果ほぼ終日雨が1週間続きました。

 

1. 雨の日のポスティング対策は?

さて、1週間もの間ほぼ雨が続きましたが結果としては弊社がとった対応はほぼありませんでした。基本的に雨の日は配布をしないようにしておりますのでスケジュールが殆ど遅れてしまいお客様には非常にご迷惑をお掛けした次第です。その中でも唯一と言っても良いですが取った対策としてはマンションへの配布です。

最初の1日、2日程度は雨もその内止むだろうと思っておりましたのでほぼ配布せず静観の構えでしたが、いよいよ雨が止まずずっと続きそうだという事になり、仕方なくマンションのみ先に配布をさせて頂きました。マンションは基本的にポストが屋内にありますので多少の雨でもチラシが濡れる事はありませんので一応配布は可能です。

ただ、チラシを持っていく際に濡れてしまったり、チラシを配布する際に自分の手が雨で濡れていてチラシが濡れてしまったりする事もありますし、チラシの紙質によっては湿気でふにゃふにゃになってしまう事もありますので基本的には雨の日は配布しないのがベストです。

とは言っても今回ほど雨が続きますとどうしてもスケジュール遅延が限界を超えますので、できる限り雨の合間を縫って配布もさせて頂きました。ただ、雨の合間の配布はよほどの事が無い限りおススメしません。

確かに雨が降ってない状態なのでチラシを投函する迄は濡れる事はありませんが、さっきまで降っていた雨のせいでポストの投函口が雨で濡れている場合が多いです(ポストの形状による)。場合によっては投函口に付いている雨粒をすべてチラシですくって投函するという事にもなりかねません。当然チラシはふにゃふにゃになってしまいますので読まれる可能性も限りなくゼロに近づきます。

それでもどうしても集客の為にチラシを撒かなくてはいけないのであれば、私がいうのもなんですがポスティングではなく折込チラシを活用するというのがベストです。折り込みチラシは当然ながら新聞に挟みこまれ、かつ新聞は通常雨の日であればビニールに包まれておりますので濡れる事はありません。当然ながらポスティング業者とましては非常に悔やまれる話ではありますがそれが最良の対策ではないかと考えます。

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