ポスティングのコツ

ポスティングのコツ0624

新規でお店を立ち上げた場合などまだ資金があまりなく時間は十分にあるという場合など、自社でポスティングをされるケースも多々あります。そこでポスティングをする際のちょっとしたコツをお伝えさせて頂きます。

 

1. ダイソー行って指サック購入

まず、チラシを撒くという場合には指サックは必須です。基本は利き手の人差し指と親指。フレッシュな方であれば指にモイスチャーが十分にあるかと思いますが少々歳を重ねてくるとポスティングする度に指から水分が奪われてくるので注意しましょう!ダイソーで親指と人差し指の4セット(5セット?)で100円で売ってますのでとっても重宝します。チラシを一枚ずつに分けたりポストに入れる際にスグにめくれないと時間的ロスが大きいので指が滑る場合は即着けましょう。

 

2. チラシは基本全戸配布で

全戸配布とはマンション・長屋・戸建の全ての住宅に配布する事です。長屋からは反響が薄そうだからとか新築だったら反響が薄そうだからという具合で配布対象から外す場合も勿論ありますが、自社のチラシを店舗周りにだけ配布するのであればあまり細かい事は考えずできるだけ隈なく全てに配布するべきです。というのも店舗の周辺徒歩15分圏内とかに配布するのであればせいぜい5千~1万部という事になるかと思います。その内、仮に長屋だけを対象外にした所でせいぜい250枚~500枚程度です。チラシ1枚1.5円としても500円前後のコスト削減しかなりませんし、意識の中で『長屋は省く事、や新築は省く事』などと考えながら配布しているとどうしても少しポスティング速度が落ちてしまいます。また、他社が省いているからこそ自社が入れれば反響が取れるという事もありますので全戸配布でドンドン配布しましょう。

 

3. 地図はスマホで

ポスティングを早く行う最も重要なコツは地図を見ない事です。地図を見るのが最も時間がかかる作業ですので店舗周辺であれば3回も配布を行えば大体の路地まで覚えられるかと思いますのでさっさと覚えてしまう事をおススメします。そうは言っても最初の内はという場合は紙の地図では無くて、スマホの地図を使う事をおススメします。恐らく全てのスマホに最初から地図機能が備わっておりますのでそれを使えば事足ります。ただ、それだけでは『今自分がどこにいるか?』『この先は行き止まりではないか?』位しか確認のしようがありませんのでこれとプラスしてスマホアプリのGPS足跡機能も同時に使いましょう。GPS足跡機能もONにしながら配布を行えば『この道は既に配布した道か?』がすぐに分かりますので便利です。周辺地図を覚えた後でも『ここは既に配布したかどうか』というのはずっと配布をしていると意外と忘れがちですのでGPS足跡機能は非常に有効です。

 

4. 基本歩きで

配布については基本的に歩きで配布となります。全てのポストが道路面に設置されていれば良いのですが、実際は道路からは届かない場所にある場合が多いので自転車に乗りながらポスティングというはまず不可能です(出来ますが歩いて配布するより時間がかかります)。基本的に歩いて配布する場合は慣れれば大阪市内で1時間に400~500枚、大阪市外で同200~300枚程度が配布可能です。また、地図をほぼ見る必要がなく十分にエリアを熟知している場合や、かなり家と家の距離があるような田舎の場合についてはバイクでの配布も可能です(自転車よりバイクの方が座高が低い為、自転車より配布がしやすいです)。また、サイドスタンドがあれば乗り降りが多い場合でも時間的ロスも大きくありません(郵便屋さんや新聞屋さんと同じですね)。

 

5. チラシ不要を見落とさない

ポスティングで一番重要ですが『チラシ不要』と書かれた家に入れない事です。エリアにもよりますが意外と書かれている家もしくはマンションは多いです。間違って入れてしまうと当然ですがクレームにつながってしまう事もありますので注意が必要です。たまに夜に配布をするというケースを聞きますがこれは見落としにつながりますので避けるべきです。また、管理人さんがいるマンションなどはまずはお声を掛けて配布許可を伺うのが基本です。

 

6. 雨の日はポスティングしない

チラシは紙ですので雨にめっぽう弱いです。折角ポスティングをしてもチラシがシナシナ(ヘナヘナ)になってしまってはやはり捨てられてしまう確率が高まります。

 

7. ポストからはみ出さない

先ほどの雨と関係があるのですが、たまにチラシがポストからはみ出ているケースがあります。これはチラシを入れたかどうかのチェックの為(チラシを入れた道かどうかを確認するため)にそういう配布をされている業者もいるようですがこれは非常に危険です。配布しているときは雨が降っていなくてもその数時間後に雨が降り出すケースは多々ありますので、当然ながらポストからはみ出たチラシは濡れてしまいます。チラシが濡れるだけならまだしも、チラシを伝ってポスト内の郵便物まで濡らしてしまう可能性もありますので絶対にやめましょう。

 

8. マンションだけ配布

全然時間が取れずにとりあえず量を撒きたいという場合はマンションのみ配布という事もアリです。マンションのみの配布であれば1時間に700~800枚程度配布する事もできますので非常に効率的とは言えます。

 

9. まとめ

以上ポスティングをする際のちょっとしたコツです。兎に角定期的にチラシを撒く事、思ったより反響が良くない場合は常にチラシを改善し続ける事が重要です。自社でチラシを作成する場合は意外とおとなしめのチラシが多い様に思いますが、チラシは大阪市内であれば1日に5~10枚ほど入る事も少なくありませんのでその中でいかに捨てられずに読まれるかという事が重要ですので、できる限り目立つチラシにする事も併せて重要となります。

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