ポスティング業者のチラシ配りのコツ

チラシ配りのコツ0719

チラシ配りにはちょっとしたコツがあります。チラシは集客ツールの原点と言ってもよいかと思うのですが、残念ながら作っただけでは集客する事は出来ずお客さんとなりえる対象の方に見てもらう必要があります。その為には中々しんどい作業ではありますが、チラシ配りをしなければなりません。そこでどうせやるならばできるだけ効率的に(しんどくなく)やりたいものですので、チラシ配りのコツとなるものを幾つかご紹介させて頂きます。

 

1. できるだけ早くチラシ配りをするコツ

チラシ配りのコツは『早く継続して丁寧に撒く』為にどうすれば良いかです。チラシ配りを行う場合、当然ながらできるだけ早くできたことに越したことはありません。ただ、やってみると意外とチラシが重かったり(まー、かなり重いチラシもあります)もしくは初めてのエリアで道に迷ったりします(マジでどこか分からなくなります)。また、チラシを配る意味は集客をする為であり集客というのは継続していく必要がりますから定期的に何回もチラシ配りも行う必要がでてきますのでできるだけ早く簡単にチラシ配りができるコツを下記ご紹介します。

1-1. 地図でなくスマホを使うポスティングアプリ

まず、チラシ配りを早く行うコツの1つですが、『紙の地図でなくスマホを使う』です。配布エリアが小さければ特に問題ありませんがやはりどんな業種であっても少なくとも店舗を中心に半径1キロ程度にはなると思います。また、業種によっては店舗がある市内全域というのも珍しくありません。少ない人数でそれらをカバーするとなると何度か撒いただけでは中々道を覚えるのも難しいでしょう。

そこで、早くチラシ配りを行うコツとしてスマホの『my tracks』とい配布履歴うアプリを使う事をお勧めします(紙の地図なんてもう古い!)。これは自分が歩いた足跡をかなり細かに地図上で見る事ができますので、この道は既に通った道かどうかが瞬時にわかります。チラシ配りで最も時間がかかるのが自分の居る場所を見失って地図を取り出してチェックする事です。1回のチェックで簡単に1~2分を費やしてしまいます。特に大阪にはごちゃごちゃした路地も多いため、こんな事を何度も繰り返していると恐らく1時間の内10分程度は地図を見ている状況になると思います。

それがこのアプリを使えばせいぜい5秒、慣れてしまえば歩きながらでも簡単にチェックできますので地図を見る為に立ち止まっての時間ロスを省く事ができます。

たまに通った道かどうかを地図でチェックするのが面倒もしくは時間がかかる事から、ポスティング業者によってはポストにチラシを挟み込んでチェックする人がいます。つまり、ポストからチラシがはみ出ている状態であれば既に通った道という具合です。ただ、これはクレームを引き起こす原因になりやすいです。というのもちょっと風が吹けばチラシが飛んで行ってしまう可能性がありますし、雨が降ればチラシは濡れてしまうので何の為にチラシ配りをしたかわかりませんのでやめましょう。

 

1-2. チラシは60~70kg前後の厚みで作成する

チラシ配りのコツの2番目は、チラシの重さを軽くするもしくは小さくするという事です。というのはチラシの厚みは一般的に60~90kgサイズのものが多いですが(折込などに入っているチラシの厚み)、これを60~70kgのサイズなどでチラシを作成すれば当然軽くなりますのでチラシ配りがしやすくなりますし、チラシ代も安くなりますので一石二鳥です。1000枚単位での厚みも20%程薄くなりますのでカバンに入れやすくなりますのでチラシを補給する回数も減らす事ができます。チラシが鞄にあまり入らないという事は何度もチラシを補給する必要があります(通常、チラシ配りは自転車のカゴなどにチラシを置いてその周辺を配布し無くなったら補給しに自転車に戻る)。チラシを補給すると再度も配ったところまで戻ってそこから配布再開となるので極力チラシの補給回数は少ない方が時間のロスがありません。但し、50kg以下のチラシは薄すぎるので作成すべきではありません。ポストがスグにクニャクニャニに曲がるのでポストに入れづらくなります。

 

1-3. チラシ不要の家に気を付けるチラシ不要

チラシ配りをしていると必ずチラシ不要という家があります。当然ながらこういった家には入れないよう気を付ける必要があります。当然先方が望んでおりませんので、それでも間違ってチラシ配布をしてしまうと大きなクレームになってしまう場合があります。時には呼び出されて注意や罵声を浴びせられる事もあります。ご迷惑をお掛けすると共に時間的ロスも大きくなります。当然ながらそのようなお宅については十分に会社で管理し情報を共有する事が再度誤ってチラシ配りをしないコツになります。あと、チラシ不要のサインを見落としますので夜のチラシ配布は絶対に避けるようにしましょう。

 

1-4. チラシを挟み込まない

チラシ配りのコツとして挟み込みも上げておきたいと思います。これが意外と多いのです。要はチラシをポストのツバに挟んで中まで投函せずにチラシ配布を行うというもの。中まで落とし込む事を考えると確かに楽であるのと時間的に少し早くなるのは事実です。しかし、それ以上にデメリットが大きいです。1つは先ほども少し書きましたが雨に濡れてしまうという事。実際、チラシ配りをしているときはさほど雨が降っていなくても1時間2時間後に急に雨が降り出すという事は珍しくありません。そうなると、入れた全てのチラシが濡れてしまって当然見られる事も無いでしょう(こういうパターンは本当いよく見ます)。

また、もう1つのデメリットは濡れたチラシがポスト内の郵便物を濡らしてしまい大きなクレームにつながるという事です。自分が配ったものだけならつゆ知らずポスト内の他の物まで濡らしてしまう可能性がありますので絶対に避けるべきです(ポスティングのクレームについては『クレームにつながる!ポスティングでしてはいけない事6つ』をご参照ください)。

 

1-5. バイクを使う

チラシ配りのコツの最後は、バイクを使って配布する事をお勧めします。ハッキリ言ってバイクに慣れていない方だと危なさもありますので勧めませんが、継続して長くチラシ配りを行うのであればバイクは必須です。歩きながら配布するというのはとても良いのですが、いかんせん疲れてきます。私も多い時は一日に30キロ以上歩いて配布した事もありますが次の日にキマス。バイクであれば肉体的な疲れというのを勿論軽減できます。が、一つ予想外な事を言えばチラシ配りの速度はあまり上がりません。というのもバイクは左側通行なので道路があっても左側の家に配布をしていき再度反対側の家の配布をする為には各道路を往復する必要がありますが徒歩の場合は両サイドを配布しながら進めば良いので往復する必要がありません。また、一方通行などもありますので時間的な速さは1.1~1.2倍程度と大きなスピードアップは期待しない方が良いです。

 

2. まとめ

チラシ配りはやったことがある人ならわかると思いますが地味で面倒です。継続できるようにできるだけ一気に撒かずに毎日少しずつ撒くのが良いでしょう。配布できる目安は1時間に200~300枚となりますので無理の無い程度に2時間程度の配布であっても一人で月に20日もすれば1万枚程配布する事は可能です。半径1キロで大体1万世帯程度になるかと思いますので十分エリアをカバーできますので、立ち上げ時などは1人でも十分チラシ配りは可能です。あとは、忙しくなって来ればポスティング業者などと併用するのも良いかと思います。

 

※東大阪市・柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市・松原市・大阪市(平野区・住吉区・東住吉区・生野区・阿倍野区)・堺市(北区・堺区・東区)その他の大阪エリアでのポスティングもお気軽にお問合せ下さい

FavoriteLoadingHPをお気に入りに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

無料お見積り

無料お見積り

印刷+ポスティング

印刷+ポスティング
Subscribe with livedoor Reader
ページ上部へ戻る