売れるチラシって本当にあるのか?

売れるチラシ0719

よくセミナーなどで【売れるチラシの作り方】などがありますが、結論からいうとこういうフォームで作成すれば必ず売れるチラシになるという事は無いというのが結論です。実際にそれで実践されたチラシの反響を見たこともありますが、その事で特に飛躍的に売れるチラシになったかというと変わらなかったり、少し良くなったかな?という程度です。これは考えてみると当たり前で、このフォームで売れるチラシになるという法則があれば未来永劫新規集客で苦労をする事が無くなるという事になってしまいます。

確かにチラシ作りで抑えるべきポイントはあり、それを抑える事で今までより良いチラシに仕上げる事はできますし反響率を上げる事もできますが必ず反響率は落ちていきますのでもはや売れるチラシでは無くなります。例えば初月は1/500の反響率であったのが翌月には1/1000、その翌月には1/3000とドンドン下がっていく事はむしろ普通にあります。

これをできるだけ1/500に留めたままにするかは、いかに現状の売れるチラシを改善していくかにつきます。実際に毎月ポスティングをさせて頂いているチラシの中で高反響をキープしているチラシもあります。それには共通して毎回チラシに修正を加えるという事をされています。これは特に小額商品の場合に顕著で、逆に高額商品の場合は大きな変更はする必要はあまりありません。

というも小額商品の場合は需要のスパンが短い為(何度も需要が来る為)毎回チラシを見てもらう必要があります。このチラシが変わり映えが無くいつも内容が同じであればドンドン受けては見なくなりますので当然ながら反響率は落ちます。一方で不動産など高額商品の場合はそもそも需要のスパンが一生の内に数度という事もありますので、基本的に同じ内容のチラシが入っていても『いつも入っているチラシ』と認識され、いつも見られる事はないですがその需要期になれば内容に関係なく声がかかる可能性が高くなります。ですので内容よりも需要期を逃さないように常に目に触れられる状態である事が大切です。

最初に売れるチラシを作成する方法ですが、最も簡単な方法は同じ業種のチラシでいつも自宅もしくは自社に入るチラシを参考にすることです。しょっちゅう入るチラシであればそれは確実に反響がコンスタントに取れているチラシであると断定できますので十分に参考にすることが出来ます。またその他チラシ作成については『良いチラシ、良くないチラシ』をご参照ください。この他、チラシ作成やポスティングのコツもまとめていますのでご参照下さい。

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