同じ業種なのになぜ!?反響のあるチラシと無いチラシ

反響のあるチラシ0719

毎月本当に色々な種類のチラシを配布させて頂いておりますが、どうしても同じ業種でも反響のあるチラシと無いチラシがあります。その反響差は5倍~10倍程にも違います。当然ながら同じチラシを撒くのであれば反響が良い方が決まっていますので、ある程度反響が良いチラシと良くないチラシを比較しながらご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

1. 反響のあるチラシの特徴

反響のあるチラシは業種が違えどもある2つの共通点があるように思います。それは、分かり易い事(何の業種が一瞬で分かる)・インパクトがあるキャッチである事・ターゲットがある程度絞られている事です。

 

1-1. 分かり易いチラシ

お家にポスティングや折込チラシが入っていてどれくらいの時間見ますでしょうか?人間がチラシを見て捨てるまでの時間は1秒程度と言われています。つまり、一瞬で何のチラシか分からなければ恐らく即ゴミ箱行きとなってしまいます。反響のあるチラシはやはりパッとみた瞬間に何のチラシかがまず分かります。残念ですが、反響があまりないチラシは逆で正直何のチラシか分かりづらいものが多いようです(よく読み込めば勿論わかりますが)。

一瞬で分かる為には、当然ながら『文字』だけでは読み込む必要がありますので分かりづらく、画像を利用する事が必要です。1秒という短い時間でとりあえずその人に関係のある話題なのか無い話題なのかを分かってもらう事が必要です。

再度になりますが、意外と何のチラシか分かり難いというものも多いのも事実です。チラシは客観的に見てもらえる且つできれば対象となる年代の方にチェックしてもらう事をお勧めします。

 

1-2. キャッチにインパクトがある事

1秒でできる事というとかなり限られており、全体的に何のチラシかという事とキャッチ程度しか見る事はできません。実際にその中で良いチラシかそうでないのかを判断されるのでいかにキャッチが大切かという事と言えます。反響のあるチラシは共通してキャッチにインパクトがあります。キャッチにインパクトを与えるには『効果が速そう』『具体性がある』『簡単そう』という事が大切です。

1-2-1. 効果が速そう

反響のあるチラシにするには当然ながら興味を持ってもらう必要があります。今、最もインパクトのあるCMというとライザップの肉体改造のCMではないかと思います。あのCMもそうですが結果を2ヵ月という期間でコミットしますというのがお決まりで、人間は自分が思ってるいるよりも早く結果が得られそうなものには興味を持ちます。仮にあのCMが『1年以内に結果をコミットします』では恐らくなんの興味もない、もしくは1年もかかれば可能だろうという想像の範疇になってしまい興味が薄れます。

『1週間で劇的に今までの勉強法がかわります』『5分で簡単。あなたの肌年齢を無料でチェック』など想像以上に早いというのは興味がそそられ易くなります。

 

1-2-2. 具体性がある

やはり具体性がないとどんなものもぼんやりしてしまいインパクトに欠けます。具体性を出すために最も簡単な方法は数字を使う事です。『劇的に痩せる大人気のサプリメント限定入荷』よりも『1万人に選ばれた、たった1ヵ月で5キロ痩せる』という方が具体性は出ます。『点数アップをお約束!〇〇式勉強法』よりも『1週間の講習で80点以上のテストの点数のとり方教えます』の方が分かり易いですし、具体的です。反響のあるチラシは殆どの場合数字を使う事をしていますが、意外かもしれませんが数字を使っていないキャッチの方が圧倒的に多いです。

 

1-2-3. 簡単そう

最後は簡単そうという事です。誰でもできる、自分でもできそうというのが感じられるキャッチの方が反響は良い傾向にあります。その為には殆どの人が実績として成功しているという事を見せるのが具体的です。例えば、『10人中9人が直近のテストで点数アップ』『96%の方がリピート・・・』『1日5分で・・・』などです。これもライザップに戻すと、非常にどこにでもいそうな肥満で悩んでる人があっさり達成したという感じがCMからは伝わってきます(恐らく実際は結構ハードなトレーニングだとは思いますが)。

 

1-3. ターゲットが絞られている

最後に反響のあるチラシに多いのがターゲットとなる対象がある程度絞られているという事です。チラシをつくるととかく多くの人に見てもらってそこから集客を図りたいというのが信条だと思いますが、ある程度ターゲットを明確にする方が反響はよくなります。例えば、『大特価!リフォームの事なら〇〇へ』というよりも『〇〇市で〇〇年以上お住まいの方はリフォームの〇〇へ』や『点数アップで悩んでいる学生さんは〇〇へ』よりも『〇〇学校の中学生で点数アップでお悩みなら〇〇へ』という方が、『〇〇学校に通っている』や『〇市に〇年以上住んでいる』というその対象となる人が具体的になります。

これはターゲットを小さくするのではなく、明確に絞っているだけで実際は同じの場合が多いです。リフォームをする人は〇年以上住んでいる人が殆どですし(勿論5年しか住んでいない人は含まれていないので若干目減りはしますが)、中学生の塾であればどこの学校かを指定してもその対象は代わりません(ポスティングをする範囲で学校を複数明記すれば良い)。

 

2. まとめ

反響があるチラシというのはやはりほんの少しなのですが、上記の差が出ています。ただ、これらは意識さえすれば変えられることですので是非一度やってみて下さい。あと、上記には載せておりませんが反響があるチラシは当然チラシでの集客を都度されております。ですので毎月同じチラシを配布する事も多いのですが、ほぼ必ずと言ってよいほどチラシの一部内容を改善しています。やはりチラシは生ものですので同じ内容のチラシがずっと垂れ流されていると反響率はドンドン下がっていきます。この他、チラシ作成やポスティングのコツもまとめていますのでご参照下さい。

 

※東大阪市・柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市・松原市・大阪市(平野区・住吉区・東住吉区・生野区・阿倍野区)・堺市(北区・堺区・東区)その他の大阪エリアでのポスティングもお気軽にお問合せ下さい

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