売れるチラシと売れないチラシ

売れるチラシ0804

売れるチラシと売れないチラシには明確に差があります。売れるチラシは『シンプル』、売れないチラシは『とっても複雑』というのが一番最初にあげられると思います。ポスティングをさせて頂いているので多くのチラシを拝見しますが、大抵初めてチラシを拝見した時にちょっと複雑すぎるのじゃないかな~と思うチラシはやっぱり反響がよくありません。実際に例えばとある整体のチラシでは、売れるチラシでは1000/1以下でしたが、売れないチラシは15000件配布してもゼロでした。

 

1. 売れるチラシの特徴

売れるチラシはとにかくシンプルです。と言っても明後日の方向を向いていては勿論ダメですが・・・。チラシを作るとどうしても会社の事を知ってもらいたくて、ウチのここは・・・、ここも・・・、あっちも・・・すごいんです!と言いたくなりがちですが、情報が多すぎると文字がドンドン小さくなっていって結局見づらく見栄えの悪い売れないチラシの完成となってしまいます。とにかく最も大きな売りを1つに絞ってシンプルに伝える事が大切です。

工務店の売れるチラシ

とある工務店さんのチラシでは細かな説明は一切なく、人の写真がドーンとあって人柄が十分に伝わる事だけを宣伝しています。腕やワザなどで『ウチはこんなにすごいんだぞ!』と作りがちになりやすいですが、実際エンドから見ると『それってすごいの?』という事にもなり易いです。工務店などはやはり信頼というのが消費者は一番気になる所という事もあり、信頼性を売るチラシに仕上げています。

塾の売れるチラシ

とある塾のチラシでは私も見たとき子供を入れたくなりました。というのもとにかく成績を上げる自信が伝わってきますし、また明確にいつまでにどれくらいの点数を私が上げますと言い切っているのがすごい所。お子さんの点数を上げる自信はどの塾もお持ちだと思いますが、もし無理だったら・・・と萎縮してしまいがちですが、それを覚悟を持って訴えている良いチラシです。

 

2. 売れないチラシの特徴

売れないチラシの特徴は上述した内容と真逆という事です。とにかく文字が多すぎて(情報量が多い)、まず読む気になりません。一日に1枚程度しかチラシがポスティングされないのであれば、ある程度時間を割いて呼んでくれる方もいるかもしれませんが、大阪市内など都市部では毎日多くのチラシがポスティングされていますので、興味がない・見難いチラシは即捨てられます。

 

3. まとめ

自社の製品やサービスで最も売れているもの=お客さんが最も求めている物となりますので遡求効果は高いです。それをシンプルで分かり易くチラシに落し込んでいけば売れるチラシに近づけます。どうせポスティングするなら反響が良い方がいいに決まってますからね。

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