チラシで集客する為の正しい配布枚数

チラシで集客0902

ポスティングをしているとお客様から『チラシで集客するのにどれくらい配布すればよいのか?』というご質問をよく受けます。勿論、沢山撒けば撒くほど良いに決まってますがその分コストがかかります。ちょうど良い按配というのはどれくらいなのでしょうか?実はこの答えはとっても簡単で、実際常にチラシで集客をされている方々は殆どがこの法則に則って配布枚数を決められています。

 

1. チラシ配布枚数の計算方法

要するにチラシを撒く事で『儲け』がでれば良いわけです。そこでよく使われるのが『1年当たりで1顧客が生み出す売上』を考えます。これは会社の1年の売り上げをを顧客数で割れば簡単にでます。仮に、5000万円の売上で顧客が100社であれば1社当たりの平均売上は50万円/年となります。粗利率が30%とすると会社の儲けは15万円/1社当たりとなります。つまりチラシに15万円のコストを使って1社でも集客できればそれは成功と言えます。その他にも何かしら人件費などコストがかかると思われるかもしれませんが生み出した顧客の利益は2年目以降も続きますので、仮に集客の際にコストがかかっても2年目以降で十分ペイしていく事ができます。つまりポスティングチラシで1社集客するための配布可能な枚数は大よそ以下の通りとなります。

15万円÷(チラシ印刷代約2円+ポスティング代約3円)=3万枚

 

2. チラシで集客する為に必要な事

チラシで集客しようとかつてポスティングや折込チラシを利用した事がある企業も多いかと思いますが、実際10社あれば8~9社は1回やってみて止めるというケースが多いです。理由は簡単で『思ったより効果が無かった』です。実際配布する際にこれくらいの反響があればいいな~というイメージでチラシを撒かれるのですが、思ったほど効果が無いという事で止められるのですが、最初の反響基準値が計算した方法でなく感覚値である場合が多いためそのような結果となります。チラシ集客を始めるのであればまず初めに『○分の1以上の反響なら継続、それ以下なら止める』という事で明確な基準値を決める事が大切です。

 

3. まとめ

いろいろな企業様のチラシをポスティングさせて頂く中で、『とりあえず初めてなので3千部位配布してみようと思う』など言われるケースも多いですが業種によっては3千部では全く反響が無いものもあります。基本的に不動産やリフォームなど商品単価が高くなるほど反響は当然低くなり数千分の1というケースも多いですので、そもそも配布しても反響が良かったのか、悪かったのかさえも分からずデータを取る事も出来ない場合もありますので初めての場合は業者に聞いてみるのも良いでしょう。

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