大阪チラシでガッチリ

大阪チラシ0719

集客の方法でお悩みの方も多いかと思います。実際弊社でポスティングをご依頼頂く方々で最も多いご質問が『大阪はチラシがぎょうさん入ってるけど撒いて反響あるの?』です。当然ながら反響がなければお金がかかるだけなのでチラシなどは撒かない方が良いに決まってます。ただ、結論から言うとチラシは集客のツールとしてはかなり有益です。これは殆どの方が認めているかと思います。だからこそ、折込チラシにしてもポスティングチラシにしても今なお大阪のあちこちでチラシが見受けられます。

 

1. 大阪チラシとその他集客

大阪で集客を行う際にどのような方法がありますでしょうか?細かく数えれば色々な事が考えられますが、チラシを撒くという事で考えると殆どの場合が個人のお客さんを対象にしていますので、その場合はインターネットのHP、地域新聞や雑誌の広告、タウンページ、看板、チラシこの程度の範囲だと思います。色々とありますがチラシで集客をするなら必ず必要なのはホームページです。

 

1-1. インターネットHPホームページ

お店をやるのであれば必ず製作すべきです。ポスティングを集客ツールと押している私が言うのもなんですが、どんな業種であってもHPは必要です。最も効果的な集客方法とは言えないですが、必ずどんな集客方法を選ぶとしてもその集客方法をサポートしてくれる存在です。ヤフーやグーグルなどで上位に検索されれば勿論そこからの反響が望めますが、検索キーワードの競合性が高い場合は上位に食い込むにはお金も時間もかかります。

HPの役割はそこからお客さんを集客するという事もありますが、たとえ上位にランクされていなくても、例えばチラシをポスティングした際に興味を持っていただいたお客さんが詳細を知る為にHPを見て、納得して反響につながる(チラシ⇒HP⇒集客の順序)ケースが実はかなり多いです。これはチラシからに限らす、看板でも、広告からでも同じです。看板広告⇒チラシ⇒集客の流れも無くはないですが、圧倒的に情報を発信できるのはHPに勝るものはありません。ホームページの順位と集客の関係も掲載しています。詳しくは『ある?ない?チラシ配布の効果』をご参照ください。

 

1-2. その他の集客方法看板

HPは2次的集客ツールとして必要不可欠だと申し上げました。では、大阪で主たる集客ツールとしてはチラシ・タウンページ・広告・看板のどれが有効でしょうか?集客を行う際に必要なのは、『集客したい時にできるだけ多くの対象となる人に知ってもらう』という事になります。その中でもこちらから知らせる事ができるというのは、チラシと広告となります。他は受動的で、相手方が欲しいと思った時に探してくれる、見てくれるというもので向こうからの発信を待つという事になりますので、『この移動のシーズンに不動産を売りたい、この入学時期に塾へ勧誘したい』と思っても、向こうがそれに気づいてくれる必要があります。

何も、看板やタウンページを否定するわけではありません。シーズンなど考える必要がなくフルシーズンいつでもふと思ってもらったときに集客につながれば良いというのであれば勿論した方が良いですが、こちらから仕掛けて集客を行うという性質のものにはなり得ません。

 

1-3. 大阪チラシと広告の違い

大阪でチラシと広告を行う場合ですがいずれもこちらから能動的に集客を行う事ができますがこの2つの違いはエリアと広告量です。雑誌などの広告は通常は配布を行う範囲が非常に広範囲です。この為チェーン店の様に多くの店舗がありどこの店舗でも簡単にお客さんが行ける場合や、こちらから家に訪問するような業種の場合は広告も有効ですが、『この店舗に来てもらう必要がある』という場合はいくら部数が大阪府下に10万部とか大量であったとしてもあまり有効ではありません。配布エリアの広さの違いとしては広い方から雑誌や新聞広告⇒新聞折り込み⇒ポスティングとなります。新聞折込とポスティングの違いについては『使い分けが重要!新聞折込とポスティングの違い』をご参照ください。

また、広告は他の店舗と広告枠をシェアして全体の一枠に店の紹介をする場合が多く、掲載できる店の情報というのは十分でない場合があります。興味を持ってもらった方がHPなどで検索してくれれば良いですが、インターネットに疎い世代を対象としたような業種の場合は広告のみで集客を図らなければなりませんので、情報量不足になる可能性があります。

 

2. チラシでガッチリ集客するには

個人顧客を対象にした攻めの集客の組み合わせとしては、チラシとHPの組み合わせがベストです。では、チラシを撒いてHPを持てば常にガッチリ集客できるかというと残念ながらそうでもありません。方法としてはベストですが、その中でも良い反響を得る為には絶対的に必要な事が2つあります。

 

2-1. チラシの作成に全精力を

特に大阪では本当にアホ程チラシが入っているので、チラシの出来が絶対に必要です。これが70%を占めます。チラシの出来、不出来でビックリするくらい反響が異なります。弊社でも色々な業種でポスティングをさせて頂いておりますが、例えば同じ個人の塾のチラシでも一方は5千分の1、もう一方は600分の1と10倍近い反響率の差が出る事も時々あります。詳しくは『同じ業種でも10倍違う!ポスティングチラシの反響率』をご参照ください。

とりあえずチラシを作って反響がくれば良いなという考えでポスティングをされるのであれば、正直中々反響を得る事は難しいかと思います。『このチラシを主たる営業集客の柱に育てて定期的に配布し、年間で〇組の新規を獲得する』という様な具体的な落とし込みが必要かなと思います。

というのも前者の場合、仮に思った程反響が悪ければおそらく2度目は無いでしょう。また、たまたま1度反響があったとしても2度目は大幅に反響が落ち込んでやはり3度目はないかもしれません。チラシの反響というのは同じものを何度も配布していると残念ながら必ず反響率は低下していきます。ですので、必ず継続的にチラシの改善が必要となります。

2つ目はチラシ配布業者の選定です。大阪にも多くのポスティング業者がありますが、これは実際にお客様からの生の声として、ポスティング業社によって2~3倍程度の反響率の違いがあるという事を多々言われます。多くの業者を実際に使って比較する事をお勧めします。

 

3. まとめ

集客を行う場合は大阪ではチラシとインターネットのコンビネーションで行うのがベストです。インターネットも最近は製作がかなり簡単になりましので、少し詳しい方であれば一から自分で作る事もそんなに難しい事ではなくなりました。また、業者に頼んだとしても簡単なものであれば昔の様に50万も100万もかける必要がなく5万10万でも十分つくれます。是非、大阪チラシとネットでガッチリ集客して強い店舗をつくりましょう。

 

◆柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市・松原市・大阪市(一部)・堺市(一部)・東大阪市、その他の大阪でのポスティングもお気軽にお問合せ下さい

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