学習塾のチラシが増えつつある

学習塾のチラシ0719

今までも学習塾からのチラシ配布のご依頼はあったのですが、割合的には全体の10%程度もないような感じでしたがここ半年位で少しずつ増えつつあり15%~20%になりつつあります。殆どの場合が新聞の折込チラシを利用されていたという方が多いのですが、反響が落ちつつあるという事もあり『1度ポスティングでも試してみよう』と思われる方が多いようです。

 

1. 学習塾のチラシをポスティングするメリット塾

折込チラシをされている学習塾は多いと思いますがポスティングはやったことが無いという方に、『なぜポスティングは敬遠されていたのですか?』とお伺いすると、殆どの場合『軽くみられる』や『本当に反響が来るのか全くわからない』というような回答が多いです。

私もすべてが新聞折込よりポスティングが良いという気はサラサラありません。折込が向いている場合と、ポスティングが向いている場合の両方があります。ただ、学習塾のチラシに関しては多くのケースでポスティングが向いていると思います。

 

1-1. 学習塾ではポスティングが向いている理由①

その理由はズバリ、エリアが小さいからです。学習塾の対象は当然ながら学生が対象となりますので移動方法は自転車か徒歩ですので、そうそう遠方まで行くわけにはいきません。せいぜい1キロ最大でも2キロという所です。折込チラシとポスティングの最大の違いは配布エリアの範囲です。

新聞の折込チラシは基本的に配布エリアが固定されており、ある程度広い範囲に配布されますが、ポスティングについては自分の店舗を中心に狭いエリアで町名で指定できる場合が殆どですので、例えば店舗から円状に町名を指定して配布をする事が出来ますのでムダが少ないです。

 

1-2. 学習塾ではポスティング向いている理由②

また、もう一つのメリットとしてはカバー率が高い事です。当たり前ですが折込チラシは新聞購読者でなければチラシを見てもらう事はできません。一般的に新聞購読率は約40%と言われていますので、店舗周り100軒を対象としても40軒にしか学習塾のチラシを見てもらう事が出来ません。一方でポスティングのカバー率は80~90%ですので、倍以上がカバーできます。つまり折込チラシの場合は同じ枚数を配布しようとすると必然的に店舗から離れたエリアまで配布をせざるを得ないのです。新聞折込とポスティングの効果については『新聞の部数からみる集客効果』をご参照ください。

 

2. まとめ

以前はどちらかというと新聞折込の方が多かった学習塾のチラシについてもここ1-2年でポスティングでの配布も非常に増えてきております。これは生徒が近所から来るという前提に立つとすごく理にかなっていると思います。また、学習塾にくる生徒の親はおおよそ30代~50代となります。50代の親はまだまだ新聞世代で購読もされており折込チラシの効果もあると思いますが、30代40代については新聞購読率というのは非常に下がってきておりますので、新聞折込ではそれらの世代への広告は弱いと言えます。

また、チラシの反響率は出来栄えにも大きく影響します。同じ塾のチラシでも10倍もの反響率の違いがでる事もありますのでチラシ作りには時間をかけて改善し続ける必要があります。詳しくは『同じ業種でも10倍違う!ポスティングチラシの反響率』をご参照ください。この他、チラシ作成やポスティングのコツもまとめていますのでご参照下さい。

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