ポストにチラシ不要とあるけれど

ポストにチラシ不要0726

基本的に弊社ではポストにチラシ不要と明記していればチラシの投函は行いません。でも、実際にポストを見てみると入れている業者もいるというのが実状です。これはそのチラシを投函する業者の方針の違いだとは思いますが、弊社の様に他社のチラシを請負って投函をさせて頂いてるとチラシを投函してクレームがお客様の方にいきますので投函はしませんが、自社のチラシを自社の社員やスタッフで直接投函している会社などはポストにチラシ不要とあっても投函される場合がある様です。

 

1. ポストにチラシ不要だけでは不十分?

ポスティング業者である弊社がいう事でも無いのかもしれませんが、色々ポストを見てきた中でポストにチラシ不要と書いていてもチラシを投函されてしまっている場合と完全にチラシをシャットアウトしている場合があるのでご参考までに。

因みにチラシを拒否する場合にポストにどの様な文言が書かれているかというと以下の様なものが多いです。『チラシ不要・投函厳禁・チラシ絶対入れるな・チラシ入れたら着払いで送り返す・チラシ投函したら広告主にクレームの電話を入れるetc』中々最初の3つ以外については書かれている事は少ないですが、これらが書かれている場合は殆ど投函されている事はありません。当然ながら最初の3つでもかなりチラシの投函を抑えられると思いますが、先ほども申し上げた通りクレームがかかってきても構わないというスタンスで投函されるところがあるのも事実です。

なぜぽすとにはチラシ不要と書いてあり、クレームになる可能性もあるのにそこまでしてポスティングをされるのかというと、チラシを拒否されている家にはチラシが殆ど投函されていないからこそ入れれば反響が高いという事が裏にあるようです。ただ、それでも上記の後者2つを明記しておけばまずポスティングされる事は無いかと思います。

 

2. まとめ

実際、弊社としてもチラシの拒否の明記を見落としたりして投函してしまった事は何度かあります。というも言い訳ですがポスティング業者というのはかなり速いスピードでチラシを投函していくのでポストの入り口以外はあまりよく見ていない場合が多いです。ポストではなくドアの入り口など離れたところにチラシ不要と書かれていたのに気づいたのは投函後という事もあります。チラシを100%拒否するにはドアやサッシにでは無く、必ずポストにチラシ不要の旨を明記する事をお勧めします。この他にも、ポスティング等での集客方法やチラシ作成方法についてを色々まとめていますのでご参考下さい。

 

※東大阪市・柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市・松原市・大阪市(平野区・住吉区・東住吉区・阿倍野区・生野区)・堺市(北区・東区・堺区)、その他の大阪エリアでのポスティングもお気軽にお問合せ下さい

 

 

 

 

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