同じ業種でも10倍の違いも!チラシの効果

チラシの効果0719-1

ポスティングをやって最も気になる点は当たり前ですがそのチラシの効果だと思います。未だチラシの配布をやったことが無い方は実際に効果があるのかないのか不安な所だと思いますが結論からいうとチラシの効果はとてもあります。少なくともポスティングに関して言えば【不動産・介護・塾・習い事・食配】などは効果があります。但し、その効果には大きなものも小さなものもあります。

チラシの効果を最大限うける為には①出来栄えの良いチラシを②適切なエリアに配布する。という条件が必要になります。この条件を満たしているチラシは、同じ業種の一般的なチラシの10倍もの反響を得ているものも実際にあります。

 

1. 出来栄えの良いチラシを作る

最もチラシの効果を発揮するには、パッとみて良い印象、電話をしてみようか・ちょっと行ってみようかと思われるチラシを作る事です。自身の経験でもあるかと思いますが、一瞬見ただけで『ポイっ』としてしまうチラシと、『なになに・・・』と読み込んでいくチラシの差です。

勿論、すぐに捨てられてしまうチラシを作った方もしっかりと考えて作り込んだつもりで誰しも良いチラシを作ろうとしていますが大きな差がつきます。実際、同じ業種のチラシでも5~10倍程度反響率の差は常にあります。チラシつくりについては『同じ業種なのに10倍!反響のあるチラシと無いチラシ』をご参照ください。

良いチラシを作るのに最も簡単な方法はまずは同じ業種のチラシを真似するとう事です。自分でぱっと見て良いなと思うチラシや、何度も投函されているようなチラシは反響があるチラシですので参考にすると良いでしょう。

また、コンサルなどに頼って反響の良いチラシを作る事は一時的には可能だと思いますが、必ずその反響は落ちていきます。継続的に反響の良いチラシというものはありません。いかに毎回チラシのどの部分にお客さんが反応してくれたかをヒアリングして次回につなげていくかが大切です。

 

2. 適切なエリアに配布する配布エリア

配布エリアによってもチラシの効果は大きく異なります。ポスティングか新聞折り込みかという部分にもつながりますが、基本的にチラシの効果と店舗からの距離は比例します。同県内より同市内、同市内よりも同町内の方がチラシの効果が良いのはわかるかと思います。よっぽどおいしい店やよっぽど有名な講師がいる塾などでないと遠方からの集客は難しくなります。そういう意味ではエリアを絞れるポスティングに優位性があると言えます。

平均的に考えて新聞折込とポスティングでは配布のカバー率が約2倍違います。つまり、100世帯の家にポスティングは80件配布できるとすると新聞折込では40件しか配布ができません。これは新聞折込はあくまで新聞の購読者ありきの為です。

仮に店舗から近隣5000世帯にポスティングで配布する場合、新聞折込だと2500件、残り2500件は更に離れたエリアに配布する事となりますので当然ながら反響率も落ちます。前者を反響率10%、後者を5%とすると以下の様になります。折込もポスティングも使い別けを行う事が大切です。

①新聞折込=2500x10%+2500x5%=33件

②ポスティング=5000x10%=50件

 

 

3. まとめ

勿論、両社にはメリット・デメリットがありポスティングは配布スピードが新聞折込に比べて遅いです。新規オープンや週末キャンペーンに合わせて1日2日で沢山撒く必要がある場合には折り込みの方が圧倒的にスピードが速く効果的です。新聞折込とポスティングの比較については『使い分けが重要!新聞折込とポスティングの違い』をご参照ください。

当然ながら集客にかかる費用は少ない(効果的な)ほど良いに決まっていますので、まずは色んな媒体で費用対効果を確認して選ぶ事をお勧めします。因みにポスティングをよく利用頂く業種は、不動産・介護・食配・塾・習い事・リフォーム等が挙げられます。配布時間にゆとりがあり、店もしくは物件から近いエリアを望まれるケースには有効性が高い業種と言えます。この他、チラシ作成やポスティングのコツもまとめていますのでご参照下さい。

 

※東大阪市・柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市・松原市・大阪市(平野区・住吉区・東住吉区・生野区・阿倍野区)・堺市(北区・堺区・東区)その他の大阪エリアでのポスティングもお気軽にお問合せ下さい

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