手書きチラシのメリットとデメリット

手書きチラシのメリット07196

以前と比べると大分減ったように思いますが、ポスティングをしていると今でも時々手書きチラシを目にすることがあります。実際、弊社が毎月お受けするチラシの割合でいうと手書きチラシは全体の5%程度で少ない事もあり受け手がチラシを見た時に目に入り易いというのはあります。ただし、作成するのに時間がかかるというデメリットがあるのも事実です。あえて手書きチラシというものを作成するメリットはあるでしょうか?

 

1. 手書きチラシのメリットは何?

手書きチラシを作成するメリットについては、その書き方などの関連の本も沢山出ておりますがそのメリットは殆どの場合以下の2つがあげられます。

1-1. 一般フォントで仕上げたチラシと比べて目立つ

まず最大のメリットは手書きチラシの方が字体が珍しいので目立つという事ですが、確かにパッと見ると目につきます。先ほど言いましたように手書きチラシは全体の5%程度です。通常、チラシは殆どがパソコンの標準フォントになっていますのでインパクトのあるフォントで飛び込んでくるので目立つのも当然といえば当然かと思います。但し、これも紙一重なところがあります。毎月数十のチラシを見させて頂いている中から言うと、確かに目立つ手書きチラシというのもありますが、手書きというのはその人の技量に大きく左右されるので、目立っているけどごちゃごちゃして見難いチラシというのもあります。もしそうであれば逆にデメリットにも働きます。

 

1-2. チラシ作成のコストが抑えられる

これは当然と言えば当然ですが、要するに全部手書きで書いてそのまま印刷にかけるのでデザイン会社などを介さないので、かかる版代が浮くというわけです。確かに1回こっきりで考えるとそういう側面もありますが、実際チラシで集客するということは永続的なものですので、少しチラシを修正しては印刷してポスティングという繰り返しなので、データチラシであれば修正してコピーができますが手書きチラシだと毎回一から作り直す必要がありますので長いスパンで考えると費用が抑えられるとは言いにくいです。

 

2. 手書きチラシではなく手書き風がベスト手書き

上記の通り、手書きチラシというのは継続的に使えない(作り直しができない)、かなりの技量が必要などデメリットも大きいです。そこでおススメしたいのは手書きチラシではなく手書き風チラシです。手書きチラシというは多くは毛筆などを使って目立つ書体で作成しているケースが多く、また枠にとらわれないチラシに仕上げることが多いですが何も実際に手書きで行う必要もなく、最近では毛筆フォントなども商用無料で使用可能なものが多数ネットからダウンロード可能です。『フォント 無料』とでも検索すれば多数のダウンロードサイトが見つかりますので、こちらから目立つ手書き風フォントを落とし込んでチラシを作成すれば、一風変わった目立つチラシが作れますし当然ながら作り直しも可能です。

 

3. まとめ

個人的に手書きチラシ推進でもその反対でもありませんが、チラシの根本的役割は良いチラシをできるだけ沢山の人に見てもらう事で新しいお客さんを連れてくる事と考えています。その為には良いチラシを作り続ける必要があります(反響が未来永劫続くようなチラシというのは無く必ず改善し続ける必要があります)。手書きチラシの最大のデメリットは作成するのに時間がかかるという点ですので、継続して作り直すという工程が踏みにくい(単発で終わってしまう)可能性が高いです。この他、チラシ作成やポスティングのコツもまとめていますのでご参照下さい。

 

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