警告!ポスティングチラシが捨てられてるかもしれません

ポスティングチラシを捨てる0719

ポスティングは当然ながら反響を取るのが目的なのですが、正直言って捨てられてる可能性も否定すべきではありません。勿論100%信じてお願いされた方がこちらとしても気持ちは良いのですが、私の本音としては最初のうちは疑ってかかった方が良いという意見です。

どこのポスティング業者もその殆どはしっかりと配布をして反響を得てもらって、再度仕事を頂けるよう努めているかと思います。が、事実として新規のお客さんから『あんたのとこはちゃんと撒いてくれるの?』『以前使ってた業者は配布をお願いしたエリアにチラシが入ってない事が多かった』『反響が極端に落ちた』というような話を少なからず聞きます。

そのポスティング業者が会社として故意にチラシを捨てているのか、スタッフがこっそりと捨てているのかはわかりませんが、いずれにしてもそのような声がある事は100%事実であるという事を前提でポスティング業者選びをされる事が大切です。

 

1. ポスティングチラシが捨てられてないかチェック方法

100%捨ててるかの判断は残念ながらつきません。が、『怪しいんじゃないか?』と思われる点をいくつかピックアップしますのでご参考下さい。

 

1-1. ポスティングチラシの配布枚数を確認すべし

通常ポスティングを依頼される時は、配布を希望するエリア(〇〇市○○町という感じで)と配布する枚数を選びます。この時、例えば『お選び頂いたエリアは全部で5000世帯なので5000枚となります』という感じで言われるポスティング業者はチラシを捨ててる可能性があります。

理由は簡単です。いくらそのエリアの世帯数が5000世帯でも配布枚数は5000枚にならないからです。いくら世帯数がそれだけあっても、ポストが無い家やチラシ拒否をされている家やポストがチラシ等で溢れてて機能しておらずどうあがいてもチラシを入れる余地のないポストなどがあるからです(※無理やりぐちゃぐちゃにしてねじ込むことは可能)。

経験上おおむね世帯数の90%程度しか配布はできないのです。なので少なくとも10%分のチラシは捨てられている可能性が高い(というか捨てられてなければどこに行ったか説明がつきません)。世帯数については『自分でやってみるチラシのポスティング』でも書いておりますのでご参照ください。

 

1-2. 初めてポスティングをするならエリアを半分に分けて2社ですべし

都心部などであれば複数のポスティング業者があるでしょうから、もし初めてポスティングをするなら2社で半分ずつ配布してもらうのも良いです(通常ポスティングは5千部位が最低ロットになりますので1万部以上の依頼がある場合に限られますが)。単純に配布期間や勿論配布するチラシも同じにしておけば反響もそう大きく変わるものではありません。

エリアでの反響差が出る事はあり得ますので、それでもせいぜい2割程度まででしょう。例えばA社とB社で反響が倍も違えばこれは明らかにどちらかがチラシを捨てている可能性があります。当然ながら、次回以降のポスティングは反響が良かった方でやるべきです。もっと言うと次回は良かった方の業者と新しい業者との折半で再度ポスティングをしても尚良いです。これを2-3回繰り返していけば反響が良いポスティング業者を見つける事ができます。

 

1-3. スタッフの配布管理方法を確認すべし

ポスティング業を行う上で最も大切で最も難しいところなんです。ただ、ここが生命線なので確実に漏れの無いように配布が行えるようにどの業者も力をいれているところだと思います。

で、最初は見積もりを2-3社とると思いますが必ずスタッフの配布チェック体制がどうなっているのかは聞いておきましょう。例えば弊社の場合はAスタッフが配布するエリアにはBスタッフが住んでおり、Cスタッフが配布するエリアにはAスタッフが住んでいるという形で『自分が住んでいるエリア(町)は他のスタッフが配布する体制』としています。こうする事で、Aスタッフが配布した時にBスタッフに家にチラシが投函されていたかどうかを確認できます(勿論スタッフ同士は連絡が取りあえないようにしております)。

ポスティングのチェック方法についてはポスティング業者により様々です。ちょっとでも『それで大丈夫か?そんなのでスタッフがチラシを捨ててないか確認が取れるか?』と思ったことがあったら『こういう場合はどうしているの?』と質問し腑に落ちなければ使うべきではありません。

 

1-4. 自分で確認すべし 0569bf22b18b039da73b78a647f0f89c_s

至ってシンプルですが、自分で見てみるという事です。はっきり言って面倒ですのでこれを私からいうのもどうなのかとも思いますが、最初だけはやった方が良いと思います。勿論全てを見る事は不可能ですし、あまり意味もありませんのでピンポイントでどっかの町だけを確認するもしくはもっとシンプルであればどっかのマンションだけ確認するでも良いでしょう。

確認の仕方は、おそらくどのポスティング業者でもポスティングの進捗報告を定期的に提出していると思います(完了の報告書しか提出していないような業者は最初から選ぶべきではありません。どうあがいてもチェックができませんし、チラシを捨てる穴が大きすぎます)。その報告に従って配布された翌日にでもそのエリアを確認しにいけば少なくともマンションであれば、痕跡があります(集合ポスト内にチラシが残っている。もしくはチラシ用ゴミ箱にチラシが入っている等)。これを2-3棟でも行えばある程度、そのポスティング業者がチラシを捨てているかどうかわかります。

 

2. まとめ

めんどくさい。というのが率直な意見だと思いますが、下手なポスティング業社につかまって結局なんの反響もなく本当はポスティングでしっかりと集客がとれるものなのにその集客ツール自体を失ってしまうという事にもなってしまいます。

ポスティングは捨てられずにちゃんと配ればやはりある程度の反響があります。これは今も昔もチラシが集客ツールの第一線にある事が明確に表しています。是非良い業者でガッチリ新規を獲得して下さい。チラシ効果については『ある?ない?チラシ配りの効果』をご参照ください。この他、チラシ作成やポスティングのコツもまとめていますのでご参照下さい。

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