ポスティング業者を比較しよう!

ポスティング業者の比較0808

チラシのポスティングを依頼しようと思ってもどの業者が良いのかわからない。もしくはどこも一緒っとお思いの方、ちょっと失敗する危険性が高めです。どこもかしこも悪い業者ばかりなんて事はいうつもりないですが、実際そんな業者に当る可能性もそこそこあります。じゃ、どうやって見極めれば良いのかお教えします。

1. ポスティングの見積もりを比較する

ポスティング業者を見て、こいつは良さそうもしくはHPが良さそうだからきっと良い業者だ!と決めつけができれば良いのですが表面上はとっても良さげというのはどこも同じですのでアテになりません。そこで比較するのに最も適しているのはやっぱり見積もりを取る事です。一般的にポスティングを行う際は、全ての住宅に入れる『全戸配布』という形態になるかと思います。エリアは通常自分が配布したいエリアを町名で指定する場合が多いですので複数のポスティング業者に同内容で見積もり依頼をすれば比較がしやすくなります。

 

1-1. ポスティングの配布部数を比較する

見積もりを複数からゲットしたら、内容を確認します。ここで見るべきポイントは合計金額でも単価でも、見積りの出来栄えでもありません。ズバリ配布部数です。例えば貴方が店舗周辺のA町・B町・C町の全戸配布依頼を依頼した場合、同じエリアなのだから当然全ての業者が同じ配布部数で見積もりをしてくるかと思うかもしれませんが、①のポスティング業者は6千枚で見積もり、②の業者は5千枚で見積もり、③の業者は4千枚で見積もりしてくるようなケースが多々あります。なぜ同じエリアなのに見積もり枚数が違うのか?不思議に思うのも当然です。

 

1-2. 実際どれくらい配布できるものなのか?

比較してどのポスティング業者が良いのかを出す前に、実際に配布できる枚数の説明が必要です。例えばA~C町にそれぞれ2000世帯ずつあったとすると合計は6000千世帯なので①の業者が正しいように思うかもしれませんが実は違います(因みに町名ごとの世帯数は国勢調査で出ておりますのでそちらを参考にできます。大阪での世帯数はこちら)。実際ポスティングをしてみるとわかるのですが、意外とチラシが詰まった家でポスティングが出来ない家やチラシ投函を禁止している家(特にマンションに多い)、もしくは配布中に『入れないでくれ』とその場で拒否にあう場合や、朝方や夕方になると小さなポストなどは新聞でポストがふさがれているケースなどもあります。なので6000千世帯のエリアに6000部のチラシを投函する事は私個人の経験からいくと絶対に無理です。一般的には拒否世帯などを除く全世帯数の80~90%というのが最も妥当な線と言えます。

 

1-3. 配布部数から見る良い業者と良くない業者

以上の事から①の業者は良い業者とは言えません。次に②と③ですがどちらも良い業者の可能性はあります。②の業者は全世帯数の約80%、③の業者は全世帯数の65%に配布という事になります。なぜパーセンテージが異なるのかはその業者の方針にもよりますが、一般的に全戸配布をしっかり行おうと思えば全世帯の80~90%となります。つまり②は最も標準的な全戸配布を行っている業者である可能性が高い、では③の業者はというと全戸配布ではなくマンションのみ(もしくはマンションを中心で一部戸建や長屋も配布)という配布の仕方をしている可能性があります。理由はマンションの方が配布が楽だからです。楽しやがって!と思うかもしれませんが、良い点もあります。それは配布が速いという事はその分ポスティングの単価が下げられますので見積もり金額が他社と比べて安い可能性があります。金額がちゃんと他ポスティング業者より安ければ比較検討に値しますが、単価が同じであればアコギな商売をしている(自社が楽になるだけ)という可能性が高まります。

 

2. まとめ

ポスティング業者を比較する上で最も簡単な方法で結構確実な方法と言えます。勿論これだけではありません、見積りはちゃんとしているが中身が伴っていない(つまり、配布がきっちりと行われていない)というケースもありますので、上述の方法で比較し見積もり上良い業者が見つかれば次に行うのが2社に実際にポスティングの依頼をして反響率を比較するという事が必要となります。

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