チラシの反響率

チラシの反響率160706

折角チラシを配るのだから当然良い反響を取りたいものです。その為には出来栄えの良いチラシをしっかりと配布するという事だけと言えます。これさえできていれば確実にポスティングで定期的に集客が望めます。実際、仕事柄私は毎月どんなチラシがポスティングされているかをかなり広範囲にわたってチェックしますが、おおよそ20~40%くらいは毎月もしくは2ヵ月に1度配布されている同じ会社のチラシです。つまり、この20~40%の会社は確実にポスティングで成果を上げていると言えます。

 

1. チラシで良い反響を取る会社の共通点

弊社でもかなりの頻度でポスティングを頂いている会社がありますが、そういう会社に概ね共通しているのは『反響率を必ず取る』という事です。実際、そう言ったいくつかの会社からは今月はA市は反響数○件だから、反響率は○分の1、B市は・・・という具合で教えてくれます。もっというとAポスティング会社は全体で反響率が○分の1、フィールドさん(弊社)は反響率が○分の1などという具合に依頼しているポスティング業者の反響率さえ教えてくれます。

これはハッキリ言うとポスティング業者を信頼していないという事ともとれますし、実際試されている感があるのも事実ですが仮に私がポスティング業者に依頼するとしても同じように複数社を利用して反響率を取ると思います。

 

2. 実際に配布してるかどうかは分からない

私が言うのもなんですが、全てのポスティング業者がちゃんと配布しているかはわかりません。配布している最中に後ろからついて回るわけでも無いですし(そもそもそれなら自分で撒いた方が良い)、ビデオで撮ってるわけでもありません。そうすると信頼できるのは実際に反響があったかどうかで確認せざるを得ないです。それを1社に丸投げしてしまうと、その会社を信頼するしかありませんが2社に依頼しておけば仮にどちらかの業者が明らかに反響が悪ければちゃんと撒いていない可能性が出てきます。チラシで反響を取るという事は会社にとっては生命線でもありますので、少し手間はかかりますが最初は絶対やった方が良いです。

 

3. まとめ

チラシ反響が良いに越したことはありません。業者を信じるどうこうというのもありますが、もう一つのメリットとして反響の薄いエリアを省く事にもつながります。実際、しっかりと完璧に配布をしてもA市は反響良いがB市は良くないという事もあります。そういった場合B市への配布を次回から省く事で全体の反響率を上げる事にもつながります。とにもかくにも継続してチラシ反響をとるのであれば反響率を出していくのは必須と言えます。

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