ポスティングの反響率はどれくらい?

ポスティングの反響率0720

ポスティングの一般的な反響率は販売単価で概ね決まります。ピザなどの数千円の商品であれば概ね数百分の1、リフォームなどの数十万円の商品になると数千分の1程度、不動産などになるとやはり数千~1万分の1という所です。但し、申し上げた通り一般的な反響率となりますので同じ塾のチラシでもA社は1000分の1なのに、B社は5000分の1という事もザラにあります。

 

1. 反響率を上げる為に

ポスティングの反響率が上がるという事は、そのチラシが見た人に受け入れられる率が高くなるという事に他なりません。その為の第一条件として興味の湧く内容かどうかという事になります。物販のチラシであれば、その商品に対して十分価値があると判断されれば反響が高くなるので幾分単純ではありますが、塾や美容、習い事などについてはサービスに対しての対価という事になりますので如何にその提供するサービスが十分な価値があるかどうかを魅せるという事がポイントになります。

よくチラシを作成する際に経験上で『お客さんは恐らくここが気に入ってくれてるからこのサービスを売りにしよう』と決められるケースがありますが、この様な場合は注意が必要です。確かに経験値というのは非常に大きいのですが意外とお客さんが本当に求めているもの(御社の気に入っている部分)、店側がそうだろうと思っている事には乖離がある場合が多いです。

ここを明確に理解する為にはやはりお客さんの声を普段からしっかりと集約しておく事が必要となります。当店のどこが、どの商品が、サービスが気に入ってくれているのかを確実にしておくことが良いチラシづくりのベースとなります。ただ、それっぽいチラシを作っても間違いなく反響が上がらない事だけは確実に言えますので十分に注意が必要です。

 

2. まとめ

チラシの内容によって例えば1000分の1だったのが3000分の1になったりその逆という事も多々あります。残念ながら当ったチラシがずっと継続して当り続けるかというとそれはあり得ません。ただ、高い反響率を維持しているチラシも勿論あります。それは定期的に撒いている事でその会社名が知れ渡ったり、少しずつチラシも変えながら反響率をみて改善していく努力をしているという事が多いです。チラシの少しずつの改善(改善するときは実際反響があったお客さんにチラシのどこに魅かれたのか聞くのがベストです)を行い、かつ同じエリアに極力定期的にポスティングを行うのがおススメです。

 

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