ポスティングのメリットは?

ポスティングのメリット0720

ポスティングのメリットを考える時によく比較されるのが新聞の折り込みとなります。両社ともチラシを配布するという事では同じですが、ポスティングは直接ポストに投函していくのに対して、折込は新聞にチラシを挟み込んで配布するというやり方になります。それぞれメリットとデメリットがありますので比較してみると以下の様になります。

 

1. ポスティングのメリット

1-1. 世帯のカバー率

新聞折り込みは新聞ありきですので新聞を購読されている世帯にのみしかアプローチできないのに対して、ポスティングは各世帯のポストに直接投函していきますのでほぼ全ての世帯に対してアプローチができます。その配布カバー率は新聞折込が約40~50%なのに対して、ポスティングは約80~90%とほぼ倍の世帯に配布する事ができます(100%で無いのは、チラシ不要のお宅やポストが設置されていないお宅がある為です)。

1-2. 詳細配布エリアの設定

新聞は基本的に各新聞販売店のエリアごとに配布されるので小さなエリアでも複数の町が集まったエリアとなります。一方でポスティングについては殆どの場合が1つの町名ごとにエリアを細かく設定できるのが特徴です。エリアが詳細になりますので見込み顧客以外のエリアに配布する事を避けられるので無駄なコストを抑える事ができます(丁目指定も行えますが別途料金がかかる場合が多い)。

1-3. 購読者の目に止まる率が高い

新聞折り込みの様に数十枚の広告の束の1枚にされる事がなく、1枚の単独のチラシとしてポストに投函される為に必ず目に止まります。

 

2. ポスティングのデメリット

2-1. 配布単価が高い

新聞折込は複数のチラシと一緒に新聞を配布するという事になる為、チラシの配布はサブ的要素となる為、配布料金も安めです。平均的な新聞の折り込み単価は@2.8円。これに対して基本的に1枚もしくは2枚でのチラシ配布となるポスティングは若干割高となり、弊社のポスティングの全戸配布料金単価は@3.8円となりますので約1.3倍の開きとなります。

2-2. 配布に時間がかかる

新聞の折り込みは基本的に1日で配布の完了が可能ですがポスティングは部数が多くなるとそれだけ時間がかかる場合が多いです。新聞折込であれば10万部の配布でも1日で配布完了が可能ですが、ポスティングの場合は2週間~1ヵ月かかる事もあります。

 

3. まとめ

折り込みと比較した時に単価は確かにポスティングの方が高くはなりますが、反響の高さやエリアを重点エリアに絞りコストを抑える事で費用対効果は断然ポスティングに分があると思います。一般的には速さを求めるのであれば新聞折込。反響率を求めるのであればポスティングという事が言えるかと思います。

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